【失敗しない】室内ジャングルジムのおすすめ5選を徹底比較

おもちゃ

「子供達には外で思いっきり体を動かして遊んで欲しい!!」
でも、雨や雪などでなかなか遊びにいけない時もありますよね。2人以上の子育てしているママなら、下の子がまだ小さくて外に遊びに行けないから、上の子の体力が有り余ってなかなか夜寝てくれないなんてことも。

そんな時に活躍してくれるのが室内ジャングルジムです。ジャングルジムに登って、すべり台を滑って、ブランコに乗って、「お家を自分だけの小さな公園(キッズパーク)」にすることができますよ。

折りたたみができるタイプ、ブランコや鉄棒、すべり台がついているタイプなど、さまざまな種類があって、私自身もどのタイプを購入するかかなり悩みました。

今回は、その時に重視した選ぶ際の注意点や設置する際の注意点をまとめました。これから購入を検討しているママさん、パパさん!購入した後にしまった〜!!と後悔しないように参考にしてくださいね。

室内ジャングルジムを選んだ時の3つのポイント

1、室内ジャングルジムの大きさ

ジャングルジムはとにかく大きいです!まずは、家のどの場所に置くか決めてから購入しましょう。購入した後に思っていたより大きくて入らなかったということを避けられます。

特に、ジャングルジムに滑り台がついているタイプでは、ジャングルジムから滑り台が飛び出している分サイズが大きく感じます。まずは、家のどこに置くかを決めてサイズをしっかりと測ってから選びましょう。

うちでは「リビング」にジャングルジムを置いています。子供たちも私が家事している横でお話しながら遊んでいます。「ママ〜!登れたよ〜!」とジャングルジムからよく呼ばれています。

2、室内ジャングルジムの組み立て

室内ジャングルジムを購入してきて、一番大変なのが「組み立て」です。子供たちに組み立てを手伝ってもらうのは危ないので、簡単に組み立てができて、耐久性も問題ないかは重要になります。

組み立てが簡単なものは解体するのも簡単なものが多いので、使わなくなってメルカリなどのフリマアプリで売ったり、お友達にあげたりする時にも簡単に解体をすることができます。

子供たちが大きくなったら、他の方に売ったりあげたりしようと思っている方は、少し大きいですが、購入した時の「外箱」を取っておいた方が綺麗に収納できて、説明も載っているのでおすすめです。

3、室内ジャングルジムは折りたたみタイプ?折りたためないタイプ?

どうしてもサイズが大きくなってしまう室内ジャングルジムですが、実は折りたたみができるタイプもあります。

使う時だけ出したい方や来客時には小さくたたんで収納しておきたい方は「折りたたみタイプ」がおすすめです。

今は、簡単に折りたたみできるタイプが売っているので、収納したいかどうか?で決めましょう。うちはリビングに置いているので来客時や必要ない時は折りたたんで収納できるように「折りたたむ」タイプのジャングルジムにしました。

おすすめの室内ジャングルジム(キッズパーク、キッズジム)

白いわんぱくジム – ピープル


  • 対象年齢:8ヶ月~5歳
  • 制限体重:25㎏
  • 生産国:日本

この白いわんぱくジムの最大の特徴は「紙製」であることです!紙製なので、とにかく軽い!!他のプラスチック製のものよりも軽いので持ち上げて、下の部分を簡単に掃除することができます。

組み替えも簡単なのでジャングルジム4段まで高くすることができます。制限体重は25kgなので、幼稚園生になっても使える「長く楽しめるタイプ」のジャングルジムです。

アンパンマン うちのこ天才ブランコパークDX ボール付き – アガツマ


  • 対象年齢:2~5歳
  • 制限体重:25㎏
  • 主な生産国:中国

子供たちが大好きな「アンパンマン」のキッズパークです!1台で4つの遊びができて、「ジャングルジム」「ブランコ」「すべり台」そして、「鉄棒」になります。

かなりしっかりとした作りなので、鉄棒遊びをすることができます。
ブランコに飽きたら、鉄棒にチェンジして、鉄棒に飽きたら、ブランコにチェンジしてと簡単に交換ができるので、子供達も長く遊んでくれます。
25kgまで耐えられるので、小学生低学年の鉄棒の練習にも使えます。

プレミアム おりたたみロングスロープ キッズパーク – 野中製作所


  • 対象年齢:2~5歳
  • 制限体重:20㎏

こちらは折りたたみタイプのキッズパークです。なんといっても、特徴はこの「」ですね!

特にインテリアにこだわっているママさんたちからの人気が圧倒的です。
すっきりとしたナチュラルなインテリアが好きなママさんたちにとっては、
カラフルなおもちゃをどう隠すか?というのは結構重要です。

室内ジャングルジムともなると大きすぎて「隠す」ことはできないので、
インテリアに合う素敵なジャングルジムをお探しの方におすすめの商品です。

タンスのゲン 現役ママが考えた ジャングルジム


  • 対象年齢:2~6歳
  • 制限体重:50㎏
  • 生産国:中国

このジャングルジムはなんと!!「」でできています。
ニュージーランド産のパイン材を使っていて、角もしっかりと丸く仕上げているので、
怪我をすることなく木のぬくもりが溢れる遊具で遊ぶことができます。

ボルトとほぞでがっちり組み上げるタイプなので、隙間などがなく、
小さい赤ちゃんの手が隙間に挟まって怪我を・・・なんてリスクを無くすことができます。
また他のジャングルジムよりかなり頑丈な作りなので制限体重も50kgと他のジャングルジムの2倍になっています。

子供が二人乗っても大丈夫なので、お子さんが二人いるママさん、パパさんでも安心して遊ばせることができますよ。

アンパンマン うちの子天才 カンタン折りたたみブランコパークDX


最終的に購入した室内ジャングルジムはこちらです。
子供達が大好きなアンパンマンで選びました。

やはり、いろいろと見てみたけど、やっぱり一番気になるのは大きさでした。
この「アンパンマン うちの子天才 カンタン折りたたみブランコパークDX」はたたむと大きさが1/3になるので、使わない時は折りたたんでしまっておくことができます。

うちでは「リビング」にジャングルジムを置いているので、来客などの際にはたたんで収納したかったのでたためるタイプにしました。

たたむ時も簡単にたためること、あとは移動させるので「重たすぎないもの」を選びました。

室内遊具を購入したメリット

とにかく下の子はよく熱を出してしまうタイプなので、なかなか外に遊びにいけないことが多いです。
熱はあるけど元気!!体力が有り余っている!!そんな時にはいつもキッズパークで遊んでいます。

1歳の頃は一番大好きなのは「すべり台」でしたが、2歳になると「ブランコ」がお気に入りになり、3歳になると「ジャングルジム」が一番のお気に入りでした。

全てが1つにまとまっているので、買い足す必要もなくもう3年以上楽しく遊んでくれています。

お友達が遊びにきた時も室内ジャングルジムで遊んでいますが、ただのジャングルジムとして遊ぶだけではなく、時にはお家になったり、秘密基地になったり、幼稚園になったりと、
「ごっこ遊び」と「ジャングルジム」を組み合わせて新しい遊びを生み出しています。
子供達の想像力に大人の方がびっくりさせられています。

下の子は、小さい時からジャングルジムに登っているので「バランス感覚」がとても高いです。
外の公園に行った時も他の小さい子は登っていないのに、うちの子だけどんどんジャングルジムの高いところに上手に登って行きました。
毎日お家で楽しんでいるだけあって、体の使い方が上手になっていることを実感しました。
もちろん外で遊べるならそれが一番ですが、季節や天候、体調によっては外で遊べないこともあるので、お家に室内遊具があってよかったと思っています。

室内遊具を購入したデメリット

デメリットとしては、やはり「大きい」ことですね。
とにかく他のおもちゃとは違って場所はとります。
ですが、ある程度の大きさがあるからこそ、子供達も思う存分遊ぶことができています。

室内ジャングルジムの大きさで購入を躊躇している方は「折りたたみ」タイプもぜひ考慮に入れてみてください。
さっとたためるので使わない時はコンパクトに収納しておくことができますよ。

室内ジャングルジムでお家を公園に

雨の日や大雪の日などどうしても外の公園に遊びにいけないこともありますよね。
また、夏の猛暑が続く時なども炎天下の中ずっと遊ばせておくのも心配です。

さらに、下の子が病気で外にいけないけど、
上の子は元気で体力が有り余っていると言うことも。。。

お家に室内ジャングルジムがあると、
お家のリビングや子供部屋が自分たちだけの「公園」になってくれるので、
子供達も天気や気温などを気にせず体を動かして遊ぶことができます。

購入して3年以上経ちますが、飽きることなく毎日遊んでいるので、
来客時以外はずっと出したままになっています。
ぜひ、お家を室内ジャングルジムでプチ公園にして体を動かしてたくさん遊びましょう。